図2:実験結果 (IMAGE)
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被験者はディスプレイに表示された図1の刺激を1つずつランダムな順番で観察し、その画面奥行方向の厚みを推定しました。すべての厚みにおいて、透明特性を持つ物体の結果(青線)だけが、他の表面材質を持つ物体の結果よりも有意に下側にプロットされていました。つまり、透明特性をもつ物体が他の表面材質を持つ物体よりも厚みが小さく見積もられていたことになります。
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